法人クレジットカード

便利なウェブマネーをクレジットで購入する方法と注意点

「電子マネー」というものはご存知でしょうか。その名の通り、インターネット上で何かしらの商品を購入する際、実際の通貨のように利用できるものです。ピンと来ない人は、形のない商品券のようなもの…といえばイメージしやすいでしょうか?最近は携帯電話にも電子マネーを利用して買い物ができる機能がついていますし、大手のスーパーでも電子マネーを取り入れているところがありますので、昔に比べるとぐっと身近に感じられるようになりました。

電子マネーの中でも、インターネット上で一番有名といっても過言ではないのが「ウェブマネー」でしょう。その名の通り、インターネット上での買い物に利用することが出来、主にデジタルコンテンツを購入する用途に使われています。コミュニティサイトのアバター(自分の分身のキャラクター)のアイテムであったり、ネットゲームでのアイテム購入などに使われることが多いですね。

また、ウェブマネーはインターネット上だけでなくコンビニエンスストアなどでも購入することが出来ますので、クレジットカード番号を入力したくない人、クレジットカードを持っていない人でもウェブマネーを購入することが出来るのも嬉しい仕様です。

しかし、いちいち必要なときに買いに行くのは非常に面倒なことでもあります。やっぱり手軽に購入したい…と思うのであれば、クレジットカードでウェブマネーを購入するのがいいでしょう。ウェブマネーのサイトでは、会員制の「ウェブマネーウォレット」を運営しており、こちらに登録することで安全にクレジットカードからウェブマネーを購入することが可能になっています。もちろん、会員登録は無料です。特長として、1000ポイント(1000円相当)以上であれば、1円刻みで購入することが可能になっています。コンビニなどで購入する際は500円、1000円、2000円…など、決められた額しか購入できないために余ってしまうこともありますが、ウォレットを利用してクレジットカードで購入すれば余りがでず、欲しい分だけ購入できます。

ウォレットの注意点として、利用できるクレジットカードがVISA、Master、セゾンカードであることがまずひとつです。大手であるアメリカン・エキスプレスやJCBカードには対応していませんので注意してください。加えて、それらのカードを所持していても「本人認証サービス」に登録していないクレジットカードも利用することが出来ません。本人認証サービスとは、もう一段階のセキュリティで、自分で設定したセキュリティパスワードを入力することで初めてクレジットカードでの決済が可能になるものです。同じVISAカードであっても、本人認証サービスを行っていない発行会社の場合は本人認証サービスが利用できません。すなわち、そのカードではウェブマネーが購入できないということです。

手元にあるクレジットカードが本人認証サービスに対応している場合は、各クレジットカード発行会社のホームページなどで本人認証サービスの設定を行えばすぐに利用できます。本人認証サービスに対応していない場合は残念ながら利用できませんので、サービスに対応しているクレジットカードに新たに申し込むか、対応を待つしかありません。

セキュリティが強固な分少々不便なところもありますが、1円単位で購入できるのは魅力的ですよね。本人認証サービスに対応しているクレジットカードをお持ちならば、一度利用してみてはいかがでしょうか?

いろいろ入り用な結婚式…カードを利用して賢く払おう!

一生に一度の晴れやかな舞台といえば、結婚式ですよね。それぞれ理想の式は頭のなかにあると思いますが、素敵な式にしたいと思えば思うほどお金が必要になってしまうことも。友人の話などを聞いてみると、最初はこれくらいまでに抑えよう!と思っているものの、ウェディングプランナーさんと話し合ったりしているうちに、あれもこれもと盛り込みたくなってどんどん金額が膨らんでいってしまうことも珍しくないようですね。

キャッシュでポン!と支払えるくらいであればいいのですが、結婚式の平均的な費用は350万円ほど。簡単にポンと払える額ではありませんし、結婚式だけでなく新婚旅行や新居への引越し費用、家具の購入…などなど、結婚する際には沢山お金が必要になります。ご祝儀で結婚式代を支払おうと考えることもあると思いますが、ご祝儀がいただけるのはあくまで結婚式当日。それまでには費用を支払っておかなければなりません。ご祝儀を前倒しでいただくことなんて出来ませんから、後からリカバー出来るにしても一度は大きな出費があるということです。

そんなときに便利なのが、クレジットカードです。結婚式の費用をクレジットカードで支払ってしまえば、支払いは翌月に持ち越せますのでご祝儀をいただいたあとに返済することも可能になります。一度に大きな出費が重なるのは厳しいですから、少しでも支払い時期をずらせるのであればぜひ利用したいところですよね。

また、マイルなどポイントが貯まるクレジットカードを利用して支払いを行うと更にお得です。せっかく数百万を支払うのですから、還元できるところがあるのであればぜひともしておきたいところですよね。上手に使えば結婚式の費用で貯まったポイントを利用して新婚旅行に行ったり、商品券と交換して新居のための買い物代にしたり…なんてことも出来ます。新婚旅行の費用もクレジットカードで支払えばさらにポイントも貯まりお得です!

注意点としては、まずはお願いする式場がクレジットカードの支払いに対応しているかどうかを確認しましょう。中には現金のみの支払いしか受け付けないところもありますし、クレジットカード払いでもOKだけど、全体的に費用が高くなる…といったところもあります。自分たちの予算に合ったところ、気に入ったところで式を行うのが最優先ですから、クレジットカードが使える式場…というくくりで探しているとなかなか大変かもしれません。

また、クレジットカードの発行会社に増額のお願いをしておく必要があります。手持ちのカードの利用額はせいぜい数十万程度で、数百万利用できるカードを普段から持っている…という人はあまりいないのではないでしょうか。増額の申し込みは発行会社に電話などで申し込むことが出来ます。その場ですぐ増額ということにはならず、保証会社の審査を経て増額するか否かが決定されますから、支払い前日にあわててカードの増額を申し込んでも審査結果が間に合わない場合も考えられます。式場と予算がある程度固まった時点で増額の申込をお願いするといいでしょう。

ちりも積もればバカにならない!クレジットカードは意外と高金利

支払いが翌月になるからと、ついつい使いすぎてしまうこともあるクレジットカード。現金が手元になくてもお買い物が出来ますので非常に便利な反面、自分がどれくらいお金を使っているのか意識しにくいといった点もあります。

消費者金融と比較して、クレジットカードは安全で誰でも持っているから…といったイメージが強いですが、その金利については実は消費者金融とそうそう変わることはありません。中には消費者金融よりも金利が高い場合だってあります。クレジットカードの金利は14%から15%前後で、消費者金融の金利は15から18%前後です。2~3%程度違う場合もありますが、それほどまでに開きがないことはわかるのではないでしょうか。

ショッピングについては一括、二分割払いであれば手数料もかかりませんので気楽に使える部分もありますが、3回以上の分割やリボルビング払いを利用した場合は金利がかかります。リボルビング払いは毎月支払う額が一定な分ラクですが、支払い期間が分割払いと比べて長くなりやすい傾向があります。そうなると、同じ金利であっても支払う利息分はリボルビング払いのほうが多くなってしまいます。可能であれば分割払いにしたほうが利息分の節約にはつながります。

クレジットカードにはショッピング枠とは別にキャッシング枠が設定されているものもあります。ショッピング枠はクレジットカードで品物やサービスの代金を支払うのに対して、キャッシングはクレジットカードを利用して現金を引き出す行為です。キャッシングをする際には、クレジットカードの発行会社が提携しているATMから引き出すのが一般的で、駅やコンビニに設置されているATMなども使うことが可能です。キャッシングはいわゆる消費者金融からお金を借りるのと同じで、引き出したお金にもそこそこ高い金利がかかってきます。こちらの金利はショッピング時と同等またはそれ以上になることが多く、15%から18%前後といったところでしょうか。返済方法も翌月一括払いになることもあれば、リボルビング形式で毎月決まった額を返済していく方法もあります。ショッピングで使われる分割払いは基本的に使用できませんので注意してください。クレジットカードはショッピング用途でしか利用しないというのであれば、キャッシング枠は0円にしてしまってもいいでしょう。

クレジットカードの一番の注意点は、自分がどれだけ使ったかがわかりにくいことです。自分のお財布からお金が出て行っていませんから、あまり使った感覚にならないんですね。現在はリボ払いが流行していて、リボ払いを使用すれば返済もラクだといった趣旨のCMが多いですが、リボ払いはかなり利息が高くついてしまいますので注意です。自分がどれだけクレジットカードを利用したか把握できる自信がない場合は、きっちり手帳などにメモしておいたほうがいいでしょう。

ETCだけじゃない!クレジットカードで高速道路の料金も支払い可能

高速道路の料金は、どのような方法で支払っていますか?一番多いのが現金、次にETCカードといったところでしょうか。ETC割引がありますので、最近はETCカードを利用する人も増加傾向にあるでしょうね。

たしかに、ETCカードは非常に便利です。わざわざ小銭を用意することもなく、ゲートをゆっくりしたスピードで通るだけで支払いが終わってしまうのですから、こんなに便利なものはありません。最近はクレジットカードにETC機能が付いているものもありますから、クレジットカードを作ろうとおもった時にETC機能をつけて、高速を使うときは利用しているといった方も多そうですね。

今でこそ緩和されましたが、ETC割引が実施されると決まった当時はETCカードを作りたい!といった人たちが一斉にETCカードを申し込んだため、申し込みから数ヶ月時間を要することも当たり前でした。そのときに作ろうと思ったけど、こんなに待たされるならETCカードはもういらない!と作らずに来ている人もいるかもしれません。そのような方は現金で高速料金を支払っていることが多いのではないかと推測します。

しかし、現金をいちいち用意しなければならないのはちょっと面倒ですよね。出来るだけお釣りがないようにしようと思うと小銭を事前に用意して置かなければいけませんし、ETCと比べたら時間もかかってしまいます。お釣りをもらうのであれば尚更ですよね。実は、この高速道路の料金の支払いにもあるものが利用できるんです。

そのあるものとは、クレジットカードです。意外かもしれませんが、クレジットカードでも高速道路の料金って支払うことが出来てしまうんです。「けど、クレジットカードってサインしないといけないから、結局時間がかかるんじゃないの?」と思ったかもしれません。でも大丈夫、高速道路の料金をクレジットカードで支払うときは、サインが不要なんです。つまり、料金所でクレジットカードを通行券と一緒に係員の方に出すだけでOK。小銭もいりませんし、時間もかからないんです。

ETCの割引や利便性にはかないませんが、ほとんど高速道路を使うことがないからETC機能をわざわざつけたり、ETCカードを作るのもなぁ…と思っている方には、クレジットカード決済は非常におすすめできます。もちろん高速道路の料金だけでなく、サービスエリアやパーキングエリアのレストランの代金、お買い物をした時の代金もクレジットカードで支払うことが可能です。この場合はサインが必要になりますのでご注意を。

利用する高速道路がクレジットカードの支払いに対応しているのか気になる、知りたいという場合は各NEXCOのホームページにクレジットカード対応の高速道路の一覧が記載されていますので、そこで確認が出来ます。ほとんどの道路で対応していますので、かなり便利といっていいのではないでしょうか。高速道路の料金は長距離であればバカにできる値段ではありませんし、現金よりもクレジットカードを使うことでポイントをより賢く貯めることも出来そうです。

普段高速道路を利用する機会がないという方でも、覚えていて損はしない知識ではないでしょうか。意外なところでも使えるクレジットカード、探せば他にもこんなとこで?と思えるようなところで利用が出来そうですね。

クレジットカードを紛失してしまった時にやらなければいけないこと

最近は、便利なものが持ち運び出来るようになってきている分、それをなくした時のリスクも非常に高いものになっています。携帯電話やスマートフォンなんかは、以前に比べて個人情報がぎっしり詰まっているだけでなく、おサイフケータイを利用した買い物も出来ますので、お財布を落としたのと同じくらいのリスクがあるといってもいいかもしれません。もちろんそれら個人情報が詰まったものを落とすのも恐ろしいことですが、クレジットカードを紛失してしまったときも、非常にリスクがたかく恐ろしいことなんです。

クレジットカードは銀行口座とひも付けされていますので、不正利用されたら自分の覚えがない買い物の代金を支払わなければいけなくなってしまいます。不正利用のリスクを減らすためにも、クレジットカードをなくしてしまったときには落ち着いて次の行動を取りましょう。

まずは何よりも最初にクレジットカード会社に連絡を入れましょう。クレジットカードを紛失したことを告げ、カードの利用を停止してもらうのです。カードを紛失した際の連絡先は、カードのマニュアルに記載されていますし、ホームページにも番号が記載されていますので、カードがないとわかったらすぐに連絡を入れましょう。利用停止になったクレジットカードは、電話終了後前後に使えなくなります。番号が変わった新しいクレジットカードはだいたい2週間から3週間で手元に届きます。それまではちょっと不便かもしれませんが我慢して待ちましょう。

次に、利用停止したカードで継続的に支払っているものがある場合、クレジットカードの利用を停止したことによって支払えなくなる可能性があります。その場合は支払い方法を変更するか、支払いに利用するカードを変更しなければなりません。カードの締め日はカード会社によって違いますので、利用停止の申し込みをする際に聞いてみるといいでしょう。公共料金の支払いはもちろん、会員制サイトで継続的に課金を行っている場合など、利用しているサイトは全て変更しなければなりませんので注意してください。普段インターネットショッピングで利用しているのであれば、会員情報を変更する必要があります。簡単に変更できるものであればその都度行えばいいですが、変更に時間がかかるものや郵送での手続きを行わなければいけないものであれば、新しいカードが来てから変更を行ったほうがいいでしょう。

ひとまず、利用停止を行えば安心です。新しいカードが手元に届いたら、古いカードは破棄してしまって問題ありません。念のため、紛失した月のカードの利用明細はしっかりとチェックしましょう。不正利用されている痕跡があるかもしれません。身に覚えのない買い物をしている履歴があった場合は改めてカード会社に連絡を入れましょう。大抵の場合、利用停止の際に前後の利用確認は取るとは思いますが、万が一ということもありえます。不正利用されていることがわかった場合、その利用分の請求は取り消されるのが普通ですので、こちらで支払う必要はありません。最後の最後まで詰めてチェックしてください。

使えて便利なクレジットカード、何歳から持つことが出来るの?

最近では学生さんでも持っていることが珍しくないクレジットカード。最近はカワイイデザインも多いですし、「カワイイし便利だから持ちたい!」と思う人もいるかもしれませんね。しかし、ここで疑問が生まれます。「クレジットカードって何歳から持てるのだろう?」と。たしかに便利ではありますが、あまり低年齢から持っていると危ないのでは?なんて思ってしまいます。そこで、実際どのくらいの年齢から持てるのか調べてみました。

その結果、クレジットカードを持つことが出来る年齢は「18歳以上(高校生を除く)」ということがわかりました。感想としては無難な年齢といったところでしょうか。なぜ18歳以上なのか、というところまではわかりませんでしたが、大学に進学しなかった際は「社会人」として働く年齢にもなる18歳になれば持つことが出来るのは妥当ですね。ただ、大学生または社会人になった18歳であっても、20歳未満は未成年とみなされますので、一人でカードを作ることは出来ません。親権者の方の同意が必要になりますので注意してください。20歳を超えたら自分の意思で好きにカードを作ることが可能になります。

若いうちからカードを持つことに賛否両論あるとは思いますが、クレジットカードは使い方を謝らなければ危険なものではありません。それでも親御さんからすれば心配といった部分もあるかと思います。18歳以上の学生さんが持つと仮定した場合、どのようなクレジットカードを持つか・持たせるかというのは大切なことです。

おすすめなのは、各クレジットカード会社や大手銀行などが発行している「学生用クレジットカード」です。一般的なクレジットカードに比べて限度額が少なめに設定してあり、キャッシング枠も0円になっているものが多いです。卒業旅行などで海外にいく機会も多い学生さんですので、海外旅行時の保険がついているものも多く用意されています。年会費も無料が多いというのも特徴ですね。基本的に共通しているのはこのあたりですが、競争が激しいのか各社それぞれの色を出そうとしています。

例えば、ネットショッピングを利用した場合ポイントが2倍や3倍になるカードや、海外旅行だけでなく国内旅行にも保険が付いているカードもあります。基本ではついていなくても、年会費に少しプラスすることでつけられる場合もありますし、本当にクレジットカードによって様々と言えます。デザインも学生向けなのか意識したものが多く、かわいい、カッコイイデザインもあれば、持っているとちょっと「おっ」と思わせる格式高いデザインをしているカードも見られます。

どのようなものに対してもそうですが、クレジットカードも比較検討することで自分が一番気に入ったものを選ぶことが出来ます。クレジットカードは1枚持っていれば困ることはありませんし、お金の管理や流れを身につけることも出来ます。もちろん度を越した使い方は褒められるものではありませんが、1枚学生向けのクレジットカードを持たせる・持つのは悪いことではないと思います。

利用ポイントを上手に貯めるなら、クレジットカードの還元率に注目!

クレジットカードでためるポイント。出来ることならば沢山貯めたいものです。しかし、むやみやたらに「ポイントを貯めなきゃ!」と思っているだけではもしかしたら損をしてることになるかもしれません。ポイントを貯めるのに大事なことは、「どれくらいの還元率」で、「どのようなポイントになるのか」、「どれくらいのポイントで商品などと交換できるのか」になります。

ポイントの還元率は非常に大事です。なぜなら、200円で1ポイント貯まるのと100円で1ポイント貯まるのではどちらがお得でしょうか?わざわざ答えを聞くまでもない質問ですが、もちろん後者のほうがお得になりますよね。同じだけの金額をクレジットカードで支払った際に、2倍の差がついてしまうのですから、できる限りポイント還元率が高いクレジットカードを選びたいものです。

大手のクレジットカード会社が発行しているカードのポイント還元率は、残念ながらそんなに高いとは言えません。0.5%から、場合によって3%程度、キャンペーンでそれ以上のこともあります。ポイントの還元率が低い分、商品券に変えることが出来たり、ポイントの有効期限が無期限であることが多いです。普段そんなにポイントを意識していなくて、いつもポイントの有効期限がいつの間にか切れていた…という方にはおすすめできそうですね。ファッションビルなどと提携しているカードにも、クレジットカード会社独自のポイントシステムが導入されていることが多いです。提携先の商業施設にて割引が受けられたり、特別なセールに招待されるなどの特典がありますので、普段利用しているところのカードであれば少々還元率が低くてもカードを作るのは悪いことではないでしょう。

独自のポイントシステムを持っているところもあります。いわゆる自社がショッピングモールを持っていたりするような場合で、自分のところでのみ使えるポイントに還元しています。ただ、その分還元率は大手のものよりは高く、100円で1ポイント~2ポイント程度になることもあります。キャンペーン中はポイント還元率が2倍、5倍になるなどのイベントを行うことも多いですね。そのショッピングモールをよく利用するのであればぜひ持っておきたいカードと言えます。還元率が高いとすぐに貯まりますし、貯まっていくのを見るのも楽しいですよね。

航空会社が発行しているクレジットカードでは、マイルを貯めることが出来ます。クレジットカード会社と提携しているものでも同様です。飛行機を利用することが多いのであれば迷わずマイルが貯まるクレジットカードを持つのが一番ですが、特に利用する機会がない、少ない場合であればあまり向いているとは言えません。ただ、マイルの価値は交換する航空券によっては非常に還元率が高いものになりますので、「どんな商品であっても還元率が高いのが一番!」ということであればおすすめできるカードです。中には他のポイントに交換することが出来るものもありますが、その場合の還元率はマイルほど高くないのが実情です。還元率には幅があり、1%程度から5.6%以上になることもあります。

還元率と、自分が利用したいポイントの兼ね合いが大切になってきます。どのカードも特徴がありますので、自分にピッタリと思うカードを探してみてくださいね。

突然使えない!?クレジットカードが利用停止になる原因と解決法

手持ちの現金が少ない時のお買いものに便利なクレジットカード。大抵の人は1枚は持っているのではないでしょうか?便利なものではありますが、思わぬトラブルに遭遇することもあります。

クレジットカードに関するトラブルはスキミング被害など自分の予想の付かないところで起こることもままありますが、クレジットカードが知らない間に利用停止になっている…という場合、一番驚くのではないでしょうか。この前まで使えてたはずなのに、なんでいきなり!?と思ってしまいますよね。とはいえ、何かしら停止される原因がないとクレジットカードの利用が停止されることはありません。利用停止になる理由はどんなものがあるのでしょうか。

1:カードが不正利用された可能性が高い場合
最近はクレジットカードの不正利用が非常に多くなっているようです。私も2種類のカードについて不正利用の痕跡があったので利用停止、カードの再発行を行いました。特にインターネットショッピングでクレジットカードを利用している場合は要注意ですね。ただ、すぐに利用停止というわけではなく、自宅などの連絡先に確認の連絡がかかってきますので、無断で利用が停止されるということは考えにくいと思われます。

2:利用代金が払えていない場合
クレジットカードにひも付けされた口座から利用した分のお金が引き落とせなかった場合、クレジットカード会社に対して支払いが行われていないことになります。もちろんこの状態でクレジットカードを利用して買い物をされたらたまったものではありませんので、カードを停止することになります。口座の残額はきっちりと把握して、延滞しないようにしておきましょう。再度引き落とす際に口座に現金があれば問題ありませんし、クレジットカード会社から振込用紙が届く場合もあります。1度や2度程度であれば大丈夫でしょうが、毎月そうであったり、意図して踏み倒すような行為をしていると強制解約されたり、ブラックリストにのる可能性があります。

3:利用限度額を超えた場合
クレジットカードには、利用限度額が設定されています。持っている人の年収などによって左右するため、一概にいくらとはいえません。例えば利用限度額が30万円の人が、すでに29万円の買い物を行っている状態でさらに10万円の品物を購入しようとした場合なんかは、限度額を超えているので利用できない…ということになります。別のカードを利用するか、現金で支払うしかありません。利用額分の支払いが行われると再度利用できるようになりますので、特別な手続きは必要ありません。現在の利用限度額では使いづらいというのであれば、クレジットカード会社に増額の申し込みを行いましょう。

4:クレジットカードの現金化を行った場合
時折ニュースにも出てくる、クレジットカードの現金化も利用停止の理由となります。クレジットカードの現金化とは、クレジットカードで業者が指定した品物を購入し、その品物を業者にいくらかの現金で買い取ってもらい自分は現金を手に入れる…といった、変則的なキャッシングのようなものです。行っている行動の筋は通っているように見えますが、クレジットカード会社の規約では禁止としているのが一般的で、現金化していることがバレると強制的にクレジットカードの解約をされることもあります(規約違反なので当然ですが)。

どのような流れ?クレジットカードで支払ったお金の返金方法とは

洋服であればサイズが合わない、もともと提示していた商品とは違うものが来た…など、買い物をしたはいいけれども、返品したくなってしまった…ということは、ままあることです。もう利用してしまったものを返品することは非常に難しいですが、まだ封をあけていなかったり、客観的に見て返品に値するような状態であれば大抵のお店は返品・返金を受け付けてくれます。

返品はこちらが送り返せば終わりですので簡単ですが、心配なのは返金です。返品したけれどお金がかえってこなかったらどうしよう…とちょっと考えてしまいますよね。お店で現金で支払った商品であればその場で返金してくれますが、ネットショッピングの場合は返金処理を行わなければいけませんし、ネットショッピングは支払い方法にクレジットカードを選択している人も多いと思います。クレジットカードでの返金処理を行った場合はどこに返金されるのでしょうか?

クレジットカードの返金処理はちょっと複雑です。なぜかというと、クレジットカードを利用したその瞬間は、お金をお店に対して支払っていないからです。お店はクレジットカード利用者から「クレジットカードを使います」という申し出を受け、クレジットカード会社に対して「利用者さんからxx円分支払うと申し込みを受けました」とxx円分を請求します。クレジットカード会社はお店側に代金を支払い、利用者に「xx円代わりに払っておいたから、来月その分払ってね」と請求するわけです。対面のお店であれば「お店側 – 利用者」とシンプルですが、クレジットカード払いになると「お店側 – クレジットカード会社 – 利用者」となるわけですね。

この場合、返金は2パターン程度考えられます。まず、クレジットカード会社の指定する請求確定日よりも前にお店側が「xx円の支払いを請求したけど、なかったことにしてください」と申し出た場合です。この場合は、請求自体が確定日よりも前に取り消されたので「なかったこと」となり、利用者に請求自体が行かなくなります。ですので、口座からxx円が引き落とされることもありません。

次に、請求確定日よりも後にお店側が「xx円の請求をなかったことにして」と申し出た場合です。その際は、他の利用額と相殺といった扱いになります。例えばキャンセルされた金額が2万円だったとしましょう。その月の請求額が5万円だった場合、2万円分が相殺されて3万円支払えばいい…ということになります。見た目では2万円と3万円の支払いということになりますが、合計額は5万円で変わらない、ということですね。

他に利用がなかった場合は、返金分の金額をクレジットカードに紐付けられている口座に振り込むといった対処になります。締め日及び請求確定日などクレジットカード会社によって違いますので、タイミングが悪いと返金処理に2ヶ月くらいかかってしまう場合もあります。キャンセルしたその月に返金されなかったといって、「返金されてない!」とは一概に言えませんのでそのあたりは気をつけてくださいね。

あると便利なクレジットカード、収入がない専業主婦でも作れる?

家庭の家計を預かるのは大抵の場合、奥様ですよね。この不景気ですから、家計のやりくりも工夫しないといろいろ大変…といった局面もあることかと思います。主婦の方の興味といえば、それこそ幅広くあると思いますが「節約」の2文字も切って捨てるわけにはいかないものだと思います。極端な節約はしたくないけれど、出来る範囲で簡単なら節約してもいいかな?と思う人ってとっても多いと思うんです。

そんな簡単にできる節約で、よく主婦向けの番組でも取り上げられているのは「クレジットカードの活用」です。クレジットカードで公共料金などを支払うことによってポイントを貯め、キャッシュバックで上手に節約!といったものです。大手のスーパーで食料品を購入したときの支払い方法にもクレジットカードを利用すれば、さらにお得でキャッシュバックも可能とも言われていますよね。実際それは間違っていませんから、ちりも積もれば…でキャッシュバックが期待できます。

しかし、それにはクレジットカードが必要になります。クレジットカードといえばやはり、働いている人じゃないと審査に通らないというイメージがありますよね。子供が小さいから働けないなど、専業主婦の方にとっては「クレジットカードを使うと節約になるのはわかったけど、自分はカードを作れるのだろうか?」といった疑問が浮かんでくると思います。実際、専業主婦の方でもクレジットカードは作れるのでしょうか?

回答としては、「大抵の主婦の方は作ることが出来る」といったものになるかと思います。もちろん働いている人と比較したら上限金額は低いですし、ゴールドカードを持てる…というわけではありませんが、日常的に使う程度の額であれば持つことは可能だと言えます。ポイントは、旦那様の収入にあります。専業主婦の方は収入がないため無職と同じです。しかし、配偶者である旦那様の収入ないし勤続年数などを審査することによって、主婦の方でもカードを持つことが可能になるというわけです。大抵の場合キャッシング枠は付きませんし、利用限度額も一般的より低めに設定されています。審査の結果にもよりますが、10万円から30万円程度を想定していればいいのではないでしょうか。カードの商品によってはETC機能をつけることが出来るなども可能です。

また、旦那様がカードを作成し、その「家族カード」を持つことも可能です。こちらはいわゆるカードの「親」が旦那様になり、カードの「子」を主婦の方が持つようなものです。利用した代金が引き落とされる口座などは共通しており、ポイントも共有していることがほとんどです。奥様が貯めたポイントを旦那様が利用する…ということも可能というわけですね。この場合、旦那様の審査が通れば家族カードを無条件で持つことが出来るものも多いので、審査の通りやすさでいえばこちらのほうがいいかもしれませんね。

カードを申し込むときの注意点は、一気にあれこれと複数のカードに申し込まないほうがいい、ということです。あまりに多くのカードに一度に申し込んでしまうと、「この人はそれだけお金に困っているのだろうか?」と判断されてしまい、審査結果に影響を与えてしまうからです。クレジットカード会社など、お金を扱うところは情報を共有しており、A社、B社、C社、D社、E社と5社に同時に申し込んだ時、A社は「B、C、D、E社にも申し込んでいるのか…」と見ることが出来るんです。他の会社も同様です。節操無く同時に申し込んでいると、「なんか必死だなぁ、そこまで必死になる理由があるのか?」と思わず勘ぐってしまいますよね。ここだ!という会社を決めて1~2社にとどめておくのが安全と言えます。