法人クレジットカード

クレジットカードでお得な生活を送るなら…、年会費だって!!

最近ではスーパーやコンビニなど、毎日のように通うようなお店でも、ご飯を食べに行ったり、遊びに行くお店でも、通販での決済だってカードがあればスムーズです。いつでも・どこでも使用できるようになってきているクレジットカード。多くの現金を持ち運びしなくても良いし、ちょっと現金が足りなかった時にも便利。使った分のポイントも貰えて、とってもお得。多くの人が1枚は持っていますよね。

1枚とはいわず、何枚ものカードを所持している人もいるでしょう。各お店ごとに発行しているカードもあり、ただクレジットカードを使用するよりも、そのお店で発行したクレジットカードを使うと、ポイントだけでなく、更なる特典が付く事も多いです。例えばガソリン。その会社のカードで支払う事でガソリン代を値引きしてもらえるサービスなどがあります。

ガソリンを例にあげましたが、ガソリンだけでなく、様々な会社やお店が特典を用意してくれています。そう考えると、各お店ごとのクレジットカードを持っていれば、1枚のクレジットカードを使用するよりもお得な事が多いような気がします。あまりクレジットカードを多く持ち過ぎて、使い過ぎてしまっては意味がないのですが、しっかり管理して計画的に使用すればお得なはずです。特に良く使うスーパーなど、日常的に頻繁に行く店に、その店で発行するクレジットカードがあるのならば、絶対にお得になるはずです。

さて、複数のクレジットカードを持つにあたって、気になるのが年会費です。例えば、年会費が315円だったとします。10枚のクジレットカードを所持していれば、それだけで3150円ものお金が掛かってしまうという事になります。せっかくポイントや特典でお得なクレジットカードなのに、年間3000円以上ものお金を支払わなければいけないのは、なんだか損しているような気になってしまいます。

315円を例えにしただけであって、もっと高額な年会費を請求するクレジットカードも存在します。また年会費は会員である事を条件に支払わなくてはいけない物なので、たとえクレジットカードを1度も使用していなかったとしても、支払いの義務があります。使用しないで、何もポイントも特典も受けていない場合でも、年会費は払わなくてはいけないという、大損な事もありうるのです。

そこで、年会費で損をしないように、クレジットカードを選ぶ時に少しチェックしておきましょう。というのも、年会費を支払う必要がない事も多いのです。実際に、私は7枚のクレジットカードを所持していますが、1枚も年会費を払っていません。

元々、年会費は必要のないクレジットカードも数多くあるのです。また、例えば、年に1度でもクレジットカードでの支払いをすれば、年会費を支払う必要がなくなるなど、なにかアクションを起こす事により、年会費を支払わなくてよくなるカードも多くあります。そんな感じで、私は年会費を支払っていません。

年会費の決まりは各クレジットカードによって様々です。もしかしたら、全く使っていないクレジットカードも、1度だけでも利用する事で、年会費を払わなくて良くなる可能性もあります。でも、1度も使用する事のないカードなら解約してしまった方が良いのかもしれませんが…。

何をしても年会費を支払わなければいけないカードもあります。自分のお手持ちのカードの年会費がどのような仕組みなのかを1度見直してみましょう。これからクレジットカードを作ろうと考えている人は、年会費を払う必要があるのか、どれくらい払わないといけないのかなども、しっかりチェックしておきましょう。

クレジットカードをグレード分けすると…

クレジットカードと言っても、全てのクレジットカードを集めると、とんでもない枚数になってしまいます。かなり多くの会社が発行や提携をしており、かなりの種類・枚数になっています。そんな数多いクレジットカードをグレード分けにすると違いが分かりやすいかと思います。

どこの会社のカードがグレードが高いとかではなく、1つの会社で発行しているカードを見るだけでもグレードに分ける事ができます。というのも、1つの会社だけを見ても、何種類ものカードを発行しているのです。なので、ここでは会社のランクではなく、カードのグレードだけに注目します。

①学生カード

これは18歳以上・大学生以上の学生が持てるカードです。アルバイトなどの少ない収入でも、収入がゼロであっても、親の情報などによって審査を行い、持つ事のできるカードです。基本、年会費は無料です。学生でなければ持てません。

②一般カード

私たちが普段の生活で使っているようなクレジットカードです。ある程度の収入の保障があり、審査に通れば持て、多くの人が所持しているカードです。年会費が無料であったり、ちょっとした特典があったりと、お得な事もあります。

③法人・ビジネスカード

主に大企業にですが発行されるカードです。ビジネス専用のサービスがあったり、持てるならば持っていた方が良いカードであると言えます。基本的には仕事上の費用(経費)に使う為にカードを所持します。法人は会社に、ビジネスは社員にといった感じでしょうか。

④スタンダード+カード

これは利用できる枠などの条件など基本的には一般カードと同じなのですが、一般カードよりも少しですがサービスが良く、保険などの充実になっているカードです。年会費が少し高めになっています。

⑤ゴールドカード

自分から申し込む事もできますが、審査が厳しく、一定の収入や優良なクレジットカード利用年数が必要なカードです。年会費も高めですが、高めの枠と、良いサービスを受ける事ができます。ゴールドカードまであと1歩というところまでのクラスの人はヤングゴールドカードというものもあるそうです。

⑥プラチナ・ブラックカード

一般庶民には無縁と言えるカードです。高額な収入やゴールドカードを所持していた年数、優良会員度などにより、カード会社からオファーが来て初めて持てるカードです。年会費も高額ですが、豪華なサービスがたくさんあるようです。

大まかなグレード分けと説明ですが、こんな感じでしょうか。私たちの持っているクレジットカードは、このように見てみると、なんだか下の方のグレードに見えてしまいますが、グレードの高いカードが高すぎると思いますので気にしなくて良いでしょう。普通のクレジットライフを送りましょう!!

海外FX業者を利用するならば、クレジットカードを持っておこう!!

日本でも多くの人が気軽に利用するようになったクレジットカード。でも、まだクレジットカードに対しての不信感を持っている人も多くいるのが現状です。逆に、海外ではクレジットカードが当たり前のようになっている事も多いようです。だからというわけではないかもしれませんが、海外FX業者を利用するならば、クレジットカードがあった方が便利だというか、スムーズでしょう。

FX業者に入金をする時、日本のFX業者の場合、銀行送金がメインです。これは日本だからスムーズに進むだけの事であって、海外の場合は時間がかかるでしょう。銀行を通して、日本から海外へ送金をするに当たって、確認作業が長引いてしまったり、送ったりで、酷い時には1週間以上もの時間が掛かってしまう事もあるようです。さらに手数料も高くなってしまいます。

海外FX業者の場合、もう1つ、電子マネーという方法もあります。こちらは手数料が無料なのですが、電子マネーにお金を振り込まないといけません。入金する金額や、電子マネーの残高にもよると思うのですが、電子マネーへの入金の際、クレジットカードを使用する事もありますよね。ならば2度手間になってしまうかもしれません。

クレジットカードは世界共通なカードが多いです。ほとんどのカードが全世界で使えるようになっています。海外に旅行などで行って、スムーズに使えるカードなのです。という事は、海外FX業者への入金に使用しても、スムーズに確認がとれ、早く入金を行えるという事です。さらに、クレジットカードでの入金も手数料は無料です。日本の場合は銀行送金が良いですが、海外の場合はクレジットカードか電子マネーを利用する事をオススメします。

最後に注意点ですが、クレジットカードで入金をした場合、入金をした日に入金をした事になりますが、実際に私たちが支払いをするのは、クレジットカードの支払い日です。この日の差に注意して、入金と出金を行いましょう。

もし審査に落ちてしまったら…少し時間をあけよう!!

クレジットカードは、審査に通らなければ持つ事ができません。基本的にクレジットカードはショッピングで使用するので、現金を直接手にして借りる事は少ないのですが、商品を購入した時にお金を支払っているのはカード会社であって、私たちはカード会社にお金を借りているという事になります。カードの支払い日になって、初めて私たちはお金を支払うのです。つまり、お金の貸し借りです。借金とは少し違うように感じますが、同じような事です。

つまり、信用のできない人と契約をする事はできません。これは、私たちが逆の立場だった時、考えてみたら分かる事ですよね。「お金貸して~」と誰かに言われた時、誰にでも貸しますか?返してもらえると信用できる人にしか貸しませんよね?同じです。

クレジットカードを発行するかしないかの審査の基準は私たちには分かりません。カード会社によって違うでしょうし、結果がどうであれ、詳細を教えてもらう事ができません。なぜ通ったのかも分かりませんし、どうして落ちたのかも分かりません。

さて、クレジットカードを申し込み、審査をしてもらった結果、落ちてしまった人がよくしてしまう行動があります。もう1度、同じ会社に審査を申し込む、他の会社に審査を申し込む、何社も繰り返すです。してしまいがちなのですが、1番してはいけない行動です。

1つの会社にでも審査の申し込みをすると、あなたが申し込みをしたという情報がしばらくの間、保管されてしまいます。この情報は全てのカード会社が閲覧できると思っていた方がよいでしょう。例えば、何社も、何回も申し込みを繰り返している情報を見て、その情報を見た会社はどう思うでしょうか?

「よっぽどカードを作りたいんだな。よし、発行しよう。」となるでしょうか?たぶん「そんなにカードを作ろうとして、どんだけお金に困っているのだろう…。」と不信感を抱く事になると思います。その不信感は、このような必死な状態の人に融資をしても、返ってこないんじゃないかという信用問題にも繋がってしまいます。

審査の方法や条件は各会社によって多少なりの差があり、A社に落ちてもB社には通る事も確かにあります。しかし、落ち続けているのならば、申し込み過ぎが原因の可能性もあるのです。特に、過去に滞納を繰り返してしまっていたり、債務整理や自己破産をした経験のある人はいわゆるブラックなので、長期間、情報を保管されてしまいます。この様な確実なブラックでなくても、信用をうしなうような行動を繰り返していると、知らず知らずにブラックと判断されてしまう事もあるでしょう。

1度の申し込みで(一定の期間)3社くらいを限度にして、それでダメならば、しばらく時間をあける事をオススメします。何が原因で落とされたのかは分かりませんが、半年後や1年後ならば、もっと良い条件がそろっているかもしれません。何度も申し込みを繰り返して、不審に思われるよりも、少し時間をあけて、良い条件に近づくようにしてみましょう。

クレジットカードのトップ!!プラチナカードってどんなカードなの?

現代では、ほどんとの企業というか会社がクレジットカードの発行を行っており、審査があるものの、昔に比べたら持ちやすいものになっているのではないでしょうか?審査が甘くなったというよりは、クレジットカードを身近に感じる機会が増えているのかもしれませんね。

数ありすぎるカードで全てのカードを持つ事や知る事は難しいのですが、私たち一般人というか庶民にとって、手の届かないようなクレジットカードもあります。よく、ゴールドカードは聞くと思うのですが、このゴールドカードは一般庶民であっても、高額な収入を得ている人ならば、持てる可能性は残っています。とはいえ、私自信もゴールドカードとは無縁な人生を終わらせるのが確実なので、ゴールドカードなんて分かりません。未知の世界です。

しかし、まだまだ上のカードがあるのです!!ブラックカードやプラチナカードです。“プラチナ”と聞くだけでも、なんだか高級感と言いますか、なんとも言えない遠い存在のような感じがしてしまいます。というより、感じではなく、遠い存在です。いったいプラチナカードとはなんなのでしょうか?全てを知るのは無理でしょうが、ちょっと調べてみましたので紹介したいと思います。

プラチナカードを発行しているカード会社は、私たちが普段使用しているカード会社や、よくCMなどで聞くカード会社です。別に特別なカード会社ではないのですね。私たちが使っているカード名にプラチナが付いただけの名前。簡単に言えば「プラチナVISAカード」みたいな感じです。

さて、上記にゴールドカードは持てる可能性はあると書きました。これは、ゴールドカードは自分から申し込む事ができるからです。しかし、プラチナカードは自分から申し込む事はできないようです。(最近は自分から申し込めるタイプも出てきている!?)この時点で、私は無縁だと確信です。プラチナカードは、カード会社からのオファーのみの発行だそうです。

どのような人にオファーが来るのかといえば、やはりゴールドカードが大きいようです。ゴールドカードを所有している人、そのゴールドカードをたくさん使用している人、そして滞納もなく支払いをしている人、その素晴らしい状態が長く続いている人のようですね。それだけではないと思いますが、1番の近道は、どうやらゴールドカードのようです。

私がプラチナカードで1番驚いたのは、年会費です。普段、できるだけ無料のカードを選んでいる私にとって、とても支払えない金額。数万円~10万円を超えるカードもあるそうで…。「それでショッピングができちゃうじゃないの!」っていうような金額です。でもプラチナ会員さんからすれば、このような金額は大した事ないのかもしれませんね。

なんといっても、プラチナカードの人へのサービスはケタが違うようです。豪華なプレゼントやスポーツの観戦チケット、高級や一流と言われるような飲食店の待遇などなど、とにかく凄いようです。特にコンシェルジュサービスに各社が力を入れているようで、カードを使用するのに秘書を1人くれるようなもので、わがままに近いようなお願いにも対応してくれるとか…。

あまり詳しい事は分からないのですが、私たちが使っているようなクレジットカードではありえない事がたくさんあるようです。基本的には社長クラスの大金持ちの人が持っているようなのですが、そんなに飛び抜けるほどの収入でなくても良いとも聞いた事があります。もし、ゴールドカードを持つ事ができたのならば、プラチナカードになれるかもしれませんよ。

手元にカードがないっ!!紛失・盗難保険について

例えば、給料を口座から引き落とした後すぐ、財布を失くしたら…。盗難にあったら…。そりゃあ大変です。それを考えると、現金を持っていない分、安心のように感じてしまうクレジットカード。しかし、よ~く考えてみてください。カードの枠によってはクレジットカードの方が被害は少なく済むかもしれませんが、多くの場合が給料よりも大きい枠になっている事でしょう。例えば100万円の枠の場合、100万円の被害に合う可能性があるのです。

クレジットカードで支払いをする場合、本人だという証明を出す事はほとんどありません。旦那さんのカードを奥さんが使っても何も言わない店もありますし、本人のみの使用しか許可していないとしても、性別があっていれば、そんなに不審に思われる事もありません。暗証番号を必要としない店も増えています。つまり、拾った人、取った人、どんな人でも使おうと思えば使えてしまう可能性は充分にあるのです。

紛失してしまった時でも、取られてしまった時でも、あなた自身がすぐに行動を起こす事が大切です。クレジットカードは基本、契約をした時点で盗難や紛失の保険に加入しています。なかには保険は別だというカードもあるようですので、1度、お手持ちのカードはどうなのかを確認してみておいた方が良いでしょう。カード契約時に自動で加入しない場合でも、保険料は数百円程度と安い物なので、必ず入っておきましょう。

盗難であっても、紛失であっても、とにかく手元にカードが見当たらなくなってしまった場合は、すぐにカード会社に電話をしましょう。自分で探す前に電話をしても良いくらいです。電話をすれば、すぐにカードを使う事のできないようにしてくれます。すぐに電話をする事で、誰かにカードを使われてしまう事を防ぐ事ができます。「自分で探してから…どうしても見つからなかったら…。」と思う気持ちも分かりますが、特に盗難の場合は、そのわずかな時間でも使われてしまう可能性があるので、できるだけ早いにこした事はありません。

盗難の場合は特に、警察にも連絡をし、被害届を出しましょう。これは必ずしておかなければ、取り返しかつかなくなってしまいます。盗難保険の場合、自分以外の誰かに、盗難などによって勝手に使われてしまった場合、いわゆる不正使用で、その分を保証してもらえる保険なわけですが、警察に被害届を出し、なおかつ、警察から被害届の証明書を発行してもらわなければ無効になってしまいます。かならず、警察に連絡をしましょう。

最近では盗難・紛失に関しての電話受付は夜中でもしている会社も多くありますし、警察は24時間電話が繋がります。いつでも・どこでも、すぐに電話をできるように、カード会社の電話番号や近くの警察署の電話番号を持ち歩くようにしておいた方がよいかもしれません。

最後に、どんなに早くカード会社に連絡をしても、警察に被害届を出したとしても、カードに署名をしていなかったり、キチンと管理していなかったと判断された場合は保険適用外にされてしまう事もあるようです。カードの保管に気を付け、必ず署名をしておきましょう。

必ず支払わなければいけない公共料金はクレジットカードで!!

日々の生活に必要なもの、毎月必ず請求の来るもの、それが公共料金です。公共料金を支払う方法はどうしていますか?どうせ毎月払わなければいけない料金です。たった一回の手間で、少しでもお得になれば良いと思いませんか?基本的に公共料金の支払い方法は口座引き落としかコンビニ払いのどちらかを選択するしかない事が多いです。そして、このどちらかで支払いをしている人がほとんどだと思います。

コンビニ払いの場合、支払いの期間を多少なり長めに設定してくれています。この期間内の時間のある時、いつでもいいのです。コンビニに行くついででも良いし、出かけるついででも良いのです。ただ、この支払い日を忘れてしまっていて延滞してしまったり、そもそも支払う事すら忘れてしまって…。延滞や滞納を繰り返してしまうデメリットがあります。

そんな払い忘れを防いでくれるのが口座引き落としです。給料の振り込まれる口座を引き落としに設定しておけば、わざわざお金を振り込みに行く手間もなく、自動的に支払いを終わらせる事ができるのです。口座残高が不足してしまっては意味がありませんが、かなりデメリットを軽減できるでしょう。

この口座引き落としに1つだけ手間を加えるだけでお得になります。それがクレジットカード払いです。クレジットカードと聞くと、借金をしてまで支払いをするというイメージを持ち、避けたいと考える方もいるようですが、原則、公共料金は一括払いです。リボ払いにできるカードもあるようですがオススメしません。一括払いですと、一切の利息も発生しませんし、支払う金額に変わりはありません。

クレジットカードの支払い方法も口座引き落としにしているならば、口座引き落としに変える事ができるならば、単に口座から公共料金が引き落としされるのと、クレジットカードを通して引き落としされるのと、何も変わらないのです。なのに、クレジットカードで払う事によって、クレジットカードにポイントがしっかりつくのです。お得なのです。

公共料金を口座引き落としにした場合、通帳に項目が記載され、家計の管理にも役立ちます。クレジットカード払いにすると、クレジットカードの明細に記載されます。同じく家計の管理に役立つでしょう。どうせ支払いをしなければいけない料金です。変わらないのならば、クレジットカードにしてしまった方が良いと思いませんか?

他にクレジットカードを全く使用しなかったとしても、公共料金だけでもかなりのポイントを稼ぐ事ができます。家族の多さなどでも差がありますが、電気代1万円、ガス代5千円、水道代5千円、携帯台2万円、PCブロバイダー代6千円だとしても、4万6千円です。カードによって違いはありますが、100円で1ポイント貰えるとすれば、460ポイント。年間で5520ポイント貯める事ができるのです。他にも新聞やTVの契約、保険などもカードで払うと大きな貯金になります。

クレジットカード払いにする手続きは1度だけです。毎月カードをどうこうなんてしなくても良いです。公共料金の会社、またはクレジットカード会社に問い合わせ、公共料金をクレジット払いにしたい事を伝えれば、手続きを行う事ができます。どうせ現金で一括で支払わなければいけない料金なので、クレジットカードで払い、お得にしませんか?

クレジットカードの更新の手続きって何すればいいの??

クレジットカードには有効期限があります。この有効期限内は、支払いの滞納やカード会社との契約違反がない限り、定められた枠内を自由に使う事ができます。どんなに正しく、キチンと返済をして使用していても、有効期限が切れると使用する事はできなくなります。

有効期限は、お手持ちのクレジットカードの表面、クレジットカード番号の下に記載されています。「月/年」で表示されており、「06/17」ならば、2017年6月まで使用できるという事です。解約していなくても、枠に余裕があっても、期限がきれると、このカードは利用できません。では、利用を続ける為にはどうすれば良いのでしょうか?

有効期限は約2年~5年程度に設定される事が多いです。この有効期限が近付くと、更新をして、新しい有効期限を設けてもらわなければいけません。新しい有効期限ができれば、その有効期限まで使う事ができるようになります。では、更新ですが、どうすればよいのでしょうか?

基本的には何もしなくて良いです。特に問題のない場合、そのままカードの使用を許可する事に問題ないとカード会社が判断した場合、有効期限に近付いた頃に、カード会社から新しいカードが自宅に送られてきます。そのカードを受け取り、古い方のカードを処分するだけでOKです。

新しいカードは、届いたその日から利用できます。新しいカードが届いた後でも、有効期限内であれば、古い方のカードも使用できますが、どっちのカードが新しいか分からなくなってしまったり、使えると思って店で提示したら古い方で期限が切れてしまっていたなんて事になる事もあるので、新しいカードが届いた時点で、古いカードは処分する事をオススメします。

有効期限が切れているのに、カード会社から何も連絡がない場合は、こちらから電話して確認してみましょう。特に手続きなどなく、すぐにカードを送ってくれると思います。特に何も問題がない場合は、何もしなくても自然に更新される事がほとんどです。安心して使い続けましょう。

なお、住所変更などをしていないと、カードが手元に届かなくなってしまいます。新しいカードを受け取らない限り、使用を続ける事はできませんので、変更がある場合は早めに変更しておきましょう。また、滞納などを続けていると、更新時に、更新を見送られてしまう事もあります。使い過ぎには気を付けて、正しく利用しましょう。

転職したら勤務先の変更をした方がいいの?そのままだって平気!?

基本的に1度だけ申し込みをして、クレジットカードを発行してもらう事ができれば、余程の延滞などがない限り、更新を続け、ずっと持ち続け、使用し続ける事ができます。解約をしなければ、何年でも何十年でも、そのカードが存在する限り、持つ事になるでしょう。長い人生、転職をする事もあると思います。転職をすれば、あなたはカード会社に新しい勤務先を申請しますか?そのままにしますか?

引っ越しをした時、住所の変更をする人としない人がいるようです。単に忘れてしまっている人、面倒になってしない人、様々かもしれませんが、新しい住所を申請していなかった時、どうなるでしょう?もし、自宅になんらかの書類が届いた時に、更新時に新しいカードが届いた時に受け取る事ができません。それがカード会社に返送され、どこにいるのか分からないあなたを、信用する訳にはいかず、解約となるケースもあります。よって、住所は申請しておいた方が良いと言えます。

勤務先はどうでしょう。基本的に勤務先情報は審査を行う時に必要となります。あなたの収入が保証される勤務先ですので、どれだけの枠を用意するかなどの審査に必要です。また、その勤務先に本当にあなたが勤務しているのかの確認の電話があったり、なにかと勤務先は必要な項目です。しかし、クレジットカードをもって何年も経つ状態での転職。もう審査の必要もなく、勤務先情報など必要のないように思えます。

確かに、延滞もせず、書類を自宅に送っても無事に届き、信用できている状態で、勤務先が変わった事を知らせていなかったとしても、なんの問題もなくカードを使用し続ける事は可能です。実際に新しい勤務先を申請しないでカードを何年も使用している人もいます。

ただ、いつ、どのタイミングで勤務先に連絡がくるのかは分かりません。カード会社によって、やり方は色々なので、「絶対にこうなる!!」とは言い切れないのですが、2つだけ例をあげておきたいと思います。実際にあったお話です。

「○○さんは、まだそちらで勤務していますか?」という連絡があった。いきなりです。これがどういう時期だったのかは分からないのですが、もしかしたら更新の時期だったのかもしれません。もしかしたら、会員さんの現状をチェックしようと、会社が気紛れに始めたのかもしれません。分かりませんが、いきなり確認の電話があったそうです。

「○月○日に○○という店で○○を購入しましたか?」という確認連絡が入る。これは高額な商品を買った時の事だそうです。普段、ちょっとした買い物にちょくちょく使用していたカードで、いきなり何十万もする高額な商品を購入した事で、もしかしたら盗難などの恐れを感じ、確認の連絡をしてきてくれたようです。自宅や携帯に連絡をしたものの、仕事中で連絡がつかずに、勤務先に連絡をしてきたようです。このような確認であったり、なにか緊急性の連絡があったとすれば、勤務先に連絡があるのかもしれません。

一応、契約としては、なにか変更があった場合は知らせるようにとなっていると思います。上記のような例が実際にあなたにも訪れるとは言い切れませんが、もし勤務先に連絡しても、そこで勤務していないと分かった時、信用を失ってしまうかもしれませんよね。特にキャッシング機能を付けている人は勤務先と収入は提示しなければいけません。信用を失わない為にも、新しい勤務先も申請していた方が良いでしょう。

子供だって買いたい!!未成年でもクレジットカードは持てるの?

最近は子供でもお金のかかる時代です。というのも、子供が贅沢になってしまっているだけなのかもしれませんが…。マンガ・ゲーム・パソコン、一家に1つではなく、1人に1つが当たり前の時代になってしまいました。オシャレを楽しむ子も多く、親が買う服では足りず、気に入らず、自分で買う子も多いです。メイクに興味を出す小学生だっています。友達と遊ぶと言っても、最近の子はお金のかかる遊びばっかりです。

親が子に買い与えるには多すぎて、子供もお小遣いでは足りないような現状。それでも新しいゲームは発売され、気になる洋服を見つけ、我慢しようと決めたのに、周りの友達が手に入れているのを見つけ、我慢できずに買ってしまう…。なんと、親にお小遣いの前借をしている子もいるようです。

年頃の高校生はもちろん、中学生だって、小学生だって、幼稚園児だって、欲しい物は欲しいのです。みんなが持っていたら余計に、なんだか取り残されたような気になるんですよね…。どうして自分は買えないのかを悩んでいる子だって多いんですよ。

親が買ってくれない、おこづかいも上がらない、せめて分割でもいいから買えないのかなぁ…。と思いつくのがクレジットカードです。大人たちが町中で使用しているクレジットカード。子供からすれば魔法のカードです。詳しい意味は知らない物の、欲しいものが手に入るカードなので、是非ともゲットしたいハズです。さて、未成年でもクレジットカードを持つ事は可能なのでしょうか?

親としては、「持たせるわけにはいかない!」と考える方と、「持たせられるなら持たせたい」と考える方と両方いるかもしれませんが、やはり、小さなお子様程、持たせるのには不安だと思います。もし、勝手にクレジットカードなんて作ってしまったら…と不安になっている親もいるのではないでしょうか?

大丈夫です。未成年の場合、親の許可なしにクレジットカードを作る事はできません。例え、お子様が勝手にクレジットカードを申し込んだとしても、手に入れる事は不可能です。必ず、保護者の方への確認、保護者の方の情報を集め、保護者の情報を元に審査を行います。更に、18歳を過ぎた大学生でなければ、いくら保護者がOKを出しても、基本的にカードを発行する事はありません。

未成年の場合、どんなに信用のできるような、しっかりしたお子様であっても、やはりお金に関する事ですので、親なしでは契約はできないのですね。欲しいものが溢れている世の中で、クレジットカードを持たせる事ができたとすれば、それは悲惨な結果を招いてしまうような気もします。私個人の意見ではありますが、持てない世の中でよかったのではないでしょうか?

親として、子供が欲しいと言っている物、興味を示している物を否定するのもダメだと思います。ある程度は、できる限りは与えてあげて欲しいとも思います。ただ、不景気の中、限られた収入で生活をしている大人にとって、それは厳しいのが現状だとも思います。買える物は買ってあげ、無理な物は無理と教え、我慢も教えなければいけないのかもしれません。それが、将来、クレジットカードを持った時に活かせるようになれば良いですね。

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